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2007年04月20日

教育再生

『ゆとり教育 』
いつから始まったのでしょう。
はじめ、その内容を聞いたとき、びっくりしました。
だって、学力低下が言われ続けている折、なぜ授業時間を減らすのか。
私だけでなく、日本全国ほとんどの保護者がびっくりし、疑問に思い、政府はアホじゃないの? と思ったことでしょう。
『ゆとり教育』を実践すれば、更なる学力低下を招くのは必至、誰が考えてもわかることです。
「先生の休みを増やすためにできたのじゃないの?」
当時よく言われていたことです。
実際には、先生はかえって苦労する羽目になってしまったようですが。

私の家もそうでしたが、その時、完全週休二日制になったのは子供だけ。
土曜日に両親は仕事に出かけ、子供に勉強をしておきなさいといっておいても、実際にきちんと勉強をしているような勤勉な子供など皆無に等しい。
一日中家に閉じこもってテレビゲーム・・・


そんなおバカ増産システムが、やっと見直しされることになりそうです。
posted by アフロ・レイ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | アフロ、教育を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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