カスタム検索

2007年04月27日

中国企業の株式上場

「中国本土企業が初のマザーズ上場」のニュースが新聞に載っていました。
「アジア・メディア」という北京の新興企業の株式で、買い注文が殺到したそうです。

以前にこのブログで書きましたが、中国経済は今、バブル期にあります。
どこで弾けるか、あるいは弾けなしにどこまでも成長を続けるのか。
バブルが弾けたときに、この企業の株価は二束三文となってしまうのでしょうか。
弾けなければ、06年12月期連結決算の売上げが33億円、純利益が8億円というこの会社が、数年後には数倍、あるいは数十倍の売上げをあげているかもしれません。そうすれば、この企業の株価も、数倍、あるいは数十倍?

株を買ったことのない私が株価についてどうのこうの言うのもおこがましいですし、この会社の株価にも関心はないのですが。
大変気になるのは、この先の中国経済の行方です。

ラベル:株式上場
posted by アフロ・レイ at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アフロ、経済を思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。