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2007年04月05日

タミフルの異常行動

インフルエンザ治療薬の「タミフル」を服用しての異常行動が、このところの話題となっています。
自殺するはずがないのに、「タミフル」を服用したとたんにベランダから飛び降りてしまった、あるいは道に飛び出してトラックにはねられてしまった・・・

幼い子供の場合、インフルエンザの高熱で死亡、あるいは脳への障害ということを考えれば、処方したほうがよいようです。
確かに、死亡したり、脳に障害が残るのと、異常行動を取るのと、どちらがいいかといえば、一時的な異常行動が見られても仕方がないと判断するのは妥当かもしれません。
ただ、十代への投与は禁止の方向になりそうです。
私は何も「タミフル」ばかりが悪いとは限らないと思うのですが。

昨年、親戚のおばあさんが心筋梗塞になり、救急車を呼んで病院に運ばれたことがありました。
私は仕事を終え、帰りにおばあさんが入院している病院に寄りました。
おばあさんは御歳90歳。驚くほど口も頭も達者で、見舞いに行ったときも、色々話していました。
ところが、言っていることが支離滅裂なのです。
私が誰なのかはわかるようなのですが、喋ることは片っ端ちんぷんかんぷん。
いよいよダメなのかな?
そう思いました。
家に帰って聞くと、もしかしたら、あと2,3日かもと医者から話があったそうです。
やっぱり。
そう思いました。

そして、2日たち、3日たち、5日たち、一週間がたち・・・
おばあさん、すっかり元気になり、退院しました。

入院したときのあの異常さはなんだったのでしょう。
知人に話してみると、なんと知人も同じ経験があるとのこと。
病に侵されたショックに加え、強い薬を投与され、一時的に錯乱状態に陥ってしまったらしいのです。
そんなことがあったので、なーんだ、「タミフル」だけじゃないよなと思いました。
でも、「タミフル」はそのこと以外にも色々な黒い噂があり、イメージはすごく悪いです。

ちなみに、心筋梗塞をわずらった恩歳91歳になったおばあさん、相変わらす頭も口もすごく元気です。わーい(嬉しい顔)
ラベル:タミフル
posted by アフロ・レイ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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