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2011年06月24日

原子力発電所の想定外事態

福島第一原子力発電所はまだ由々しき事態が続いています。まだ終わりは見えてきません。
世界を揺るがせたこの事故、なぜ起きてしまったのでしょう。

想定外の大地震。想定外の大津波。内外電源の喪失。3つの想定外事態が重なったために起こってしまったといわれているようです。
しかし、地震直後に福島第一原発の1号機は壊れていたらしいのです。
地震がたいしたことなくても、あの巨大津波により、福島原発は莫大な損害をこうむっていたでしょうし、電源をすべて喪失したら、地震や津波に関係なく原発は制御不能となります。
つまり、3つの想定外事態が重なったからこの事故は起こったのではなく、どれかひとつでも大変な事態になっていたと思われます。
そんな簡単に起こりうる想定外は想定外じゃないでしょ?ちっ(怒った顔)

今後その他の原発の近くでマグネチュード10以上の地震は絶対に起きない?
20メートルの津波が発生することなど、論理的にありえない?

飛行機が原発の上に墜落することは120%ない?
自爆テロ集団が原発を占拠することなど起こり得ない?
隕石が原発に落ちるなんて、考えるだけでもナンセンス?
北朝鮮のミサイルが目測を誤って原発の上に落っこちてしまうなんてことは無いよね?
ゴジラが原発のすぐ近くに上陸するなんてことは・・・・


posted by アフロ・レイ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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