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2011年03月28日

福島第一原発、高濃度放射能はどこへ?

福島第一原子力発電所では、未だに由々しき事態が続いています。
原発で被爆の危険を顧みず、(というか、そうするしかない状態に追い込まれている?)がんばっている人たちには本当に頭の下がる思いです。

ところで、そうした人たちが身に着けていた防護服や、使用した車両、道具などはどうなるのだろうと、いつも思っていました。
きっと水で洗って放射能を落とすのでしょう。
では、その放射能を含んだ水はどこへ行く? 
土に染みていって、土壌は汚染されてしまう、あるいは海に流れていって、海が汚染されてしまう。でも、ほんのちょっとだから、拡散されて、大したことならなくなるのかな?
そう思っていました。

しかし、いまや原発内にすばらしく高濃度の汚染水があちこちに存在していることがわかりました。
その水はどうやって処理するのでしょう?
放射能を取り除くなんて出来ません。(たぶんちっ(怒った顔)
そのままそこで放射能が弱まるまで数十年、あるいは数百年管理し続ける、あるいは別の場所に移して放射能が弱まるまで数十年、あるいは数百年管理し続ける、あるいは少しずつ海に垂れ流して薄める?

もし今、大雨でも降って、原発の放射能を帯びた水が大量に海に流れ込んだらどうなるのでしょう。
ここ数年は日本近海の魚は食べることが出来なくなってしまうなんてことになったら・・・ふらふら
posted by アフロ・レイ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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