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2011年03月20日

福島第一原子力発電所の事故

いよいよ恐れていたことが現実のものとなったと思った人も多いと思います。
福島第一原子力発電所の事故。

他に代替のものが無いから仕方ないかもしれませんが、もし重大事故になったら、ダムや火力発電所の比ではないほどの危険な代物です。
原子炉のゴミや、廃炉になった原子炉の処分もままならないのに、なぜ世界中の国々が原発を造り続けるのか、不思議でなりません。
まさに今だけ良ければいい、自分たちだけ良い思いをすればいいという考えの上に成り立っているとしか思えませんちっ(怒った顔)

ひどい被害をもたらした地震や津波が日本のイメージを悪くしたとは思いませんが、原発事故がもたらした、あらゆる分野でのこれからの日本のイメージダウンは莫大なものがあります。
また、電気といえばクリーンなイメージがありましたが、決してクリーンではありませんでした。

今、世界中の国々で原子力発電のあり方が再検討されているようですが、そのことだけが、福島第一原発の事故がもたらしたメリットなのでは?


ラベル:原発 原子力発電
posted by アフロ・レイ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アフロ、経済を思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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