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2011年02月03日

消費税50%

昨年の参議院議員選挙。
テレビで立候補者の演説を聴いていた中一の子供が怒っていました。
「何言ってんだ!」
候補者はこう言っていました。
「消費税は上げさせません。増税反対!」


消費税については私も上げるほうに賛成です。
少しでも早いうちに国の借金を減らす(いえ、借金を減らすのはもう不可能に近い状態ですから、借金を出来るだけ増やさないと言ったほうがいいでしょう)ようにしていかないと大変です。ですから今すぐにでも消費税10%とか15%にしたほうがいいと思うのです。
しかし、今、消費税を上げないほうがいいという人もいます。この時期に増税して景気回復を遅らせるなんてとんでもないという考えです。
それも一理あります。
どちらがいいかは一概には言えません。
ただ、増税を先延ばしにすればするほど、国の赤字は増え続け、消費税10%とか20%ではまかないきれなくなります。
あまりにも先延ばしすれば、いきなり消費税50%でやっとトントンなんてこともありうるかも?
がく〜(落胆した顔)

バカな大人たちが黙々と築き上げている莫大な借金を、やがて自分たちに押し付けられるということに、子供たちはうすうす感づいているのです。
ラベル:消費税
posted by アフロ・レイ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アフロ、経済を思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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