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2010年04月19日

引きこもり殺人

4月17日に愛知県の豊川市で、引きこもりの長男が父親とその孫を刺して殺すという事件がありました。
このところ引きこもりに関係する事件がたびたび報道されるようになりました。
引きこもりになる人は増えています。世界中で増えています。
なぜでしょう?
私の考えるに、インターネットの普及が大きく関係しているような気がします。
パソコンがあればいろいろなことができます。やりたいことがいろいろできますし、次から次へと止めどなく溢れてくる新しい情報を見ることもできますし、欲しいものは何でも買えます。稼ごうと思えばお金だって稼げます。引きこもりをしていても全然困りませんし、退屈だってしません。
けれど、人との関わりを絶って生きていくことがまともといえるのでしょうか。
引きこもりにもいろいろあると思いますが、大抵、親と同居し、親に甘えて生きているように思えます。
親に見離されたら、引きこもりクンはどうやって生きていくのでしょう?
また、今回の事件のように、ネット依存症になっている引きこもりクンからパソコンや携帯を取り上げたら、その人はどうなってしまうのでしょうか?

ネット依存症、ネット中毒の人たちは間違いなく増えていると思います。多分そのせいで引きこもりになってしまう人も増えているのでしょう。どんどん加速度的に増えていって、あそこにも、そこにも、ここにも引きこもりクンがいる、なんて世の中になったどうしましょう。
でも、未来映画に出てくる部屋でコンピューターと会話しながら生きる人間の生活は、引きこもりの延長のような・・・

ということは、引きこもりも人間の進化の過程の一部なのでしょうか?
ラベル:引きこもり
posted by アフロ・レイ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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