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2009年04月15日

学習机の蛍光灯

最近、ちょっとムッとしたことをひとつ。ちっ(怒った顔)
先日、子供に勉強机の蛍光灯が切れたから新しいのを買ってきてと言われました。(本当はそう言われたのは1年ほど前の話。どうせ勉強机で勉強することはないからと放っておいたのですが、いよいよ6年生になって少しくらいは勉強机を使う気になったらしく、再度頼まれたので、今度は放っておくわけには行きません)
とりあえず近くの家電量販店へ。でも、ありません。がく〜(落胆した顔)
長さ、測っていきました。約83センチ。32ワット。
近くの店員さんに訊いてみました。「90センチくらいの蛍光灯が欲しいんですが」
店員さん、首を傾げています。
そこで思い出しました。1年前も勉強机の蛍光灯を買いに来て、無かったことを。
家に帰ってもう一度長さを確かめてみます。83センチ、間違いなし。
でも、全国チェーンの家電量販店には約60センチと約120センチの間の長さの蛍光灯が置いてないのです。
今度は近くの小さな電気屋さんへ。
お店の人の対応は量販店の店員さんと同じでした。
ええ〜。子供がいる家庭なら大抵勉強机があるだろうし、勉強机があればそこに付いている蛍光灯が必要になる人もいると思うのに。
では、何でもそろう○○ホームに行ってみました。
やっぱりありません。もう店員さんに訊く気にもなりません。
半分腹を立てて帰宅。机を調べてメーカーを割り出し、ホームページで検索します。
早速お客様相談室へ電話してみます。
「あの、あちこち捜したのですがないのです。どこに行けば買えますか?」
「こちらから送料込みで○○円でお送り致しますが」
「いや、どこかで売っている所はないのですか?」
「机をご購入されたところにならあるかもしれません」
「あるんですか」
「御取り寄せになるかもしれません」
ガク。
うちの子は年に数回しか机を使わないからいいですよ。
でも、毎日学習机できちんと勉強しているところの子供から、明日勉強するのに困るから蛍光灯を買ってきてと頼まれたらどうするの。
そりゃあ勉強机の大きさや明るさを考えてベストは83センチの蛍光灯だとメーカーが判断し、こだわりを持ってずっと使い続けているのでしょう。
でも、取り寄せなければならない蛍光灯を使い続けるメーカーって、あまりにも不親切?

posted by アフロ・レイ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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